スキンシップのひとつ

夫婦円満にも色々な形があると思います。友達のように何でも話し合って、ハグしたりキスしたりしてスキンシップもしているけれど、営みは全くなくパートナーをそういう目で見られなくなっていたり、喧嘩をしてしまった時に仲直りするプロセスとして性行為をして仲良くしたり、性欲処理のためコンスタントにして、お互いに不満も無いのでうまくいっていると考えられる円満だったり。

子作りの目的以外に夫婦円満の為に夜の営みが必要なのかどうか、これはお互いの気持ちによると思います。好きだけど、スキンシップもするけど行為に興味が無い夫婦もいるかもしれません。興奮する行為が好きな定期的に夫婦はするでしょうし。片側が行為が好きで、片側がしたくない夫婦のタイプは、お互いを調節しなくてはいけないと思います。私の思う夫婦円満には、夜の営みは必要です。頻度でいうと週に2回ぐらい、やはり定期的に興奮していると、喧嘩も少なくなり、旦那に対する不満も軽減します。

性行為が少なくなっている現状ですが、この性行為というスキンシップ以外の手段でスキンシップが取れており、お互いがそれに満足していて円満に過ごしていけているのであれば、問題無いのではないでしょうか。不満があれば、お互い一歩譲って、したくないけれどたまになら、いつもしたいけれどたまにで我慢するというように譲り合って解決点を見つけるべきです。子供が欲しい家庭には性欲が必要ですが、性行為はスキンシップの一つとして、捉えられると思います。